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2005/05/13(Fri)
マスターも通ったので、絢爛を趣味で始める。
デバックでは女の子キャラだったので、今度は男である。
とはいえ、だらだらとは遊べない。珍しく仕事が忙しいのである。
そこで、1日30分づつ遊ぶことにした。E3に行く間は遊べないのが残念だ。
1日目 100回は見たチュートリアルを追いかけるだけで終わる。戦闘1回。
2日目 まだチュートリアルである。時折見かけるサーラちゃんかわいいなあと思うのだが、部署が離れてるせいでなかなか姿を見かけない。
うむ。それはそれでよし。そこでゲームを編成することにする。
(ゲームの編成とは)
絢爛は物量による蹂躙を趣旨に作られたゲームである。
このため普通に遊ぶと溺れる。今後数年、世界でもっとも複雑なゲーム、なんでも出来るゲーム=色々ゲームフィーチャーがありすぎなのである。
現実世界がそうであるように、漫然と生きてると時間だけが過ぎてしまう。うっかりすると遊園地に来た子供のように夜明けの船と言うパビリオンをふらふら歩いて物見遊山する存在になりかねない。いや、それもいいんだが、そればっかりもなんだ。
で、1500ほどのコマンドや再現不可能なほど無数のシチュエーションの状況から一部だけを取り出し、自分なりのゲームとして遊ぶことをお勧めする。これをゲームの編成という。
ゲームの編成をかませることで絢爛はパズルやシューティングゲーム以外の大体のゲームに変形可能である。
で、わが編成。
ゲームの編成:
ふつーに勤務時間は仕事しながらサーラちゃんと仲良くする。
である。
24時間サーラちゃんに付きまとうのもありなのだが、なんかだらしない感じなのでゲームの中でくらいは真面目に仕事するのである。
忙しい合間を縫って逢引しよう。
<続く>

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