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2005/05/30(Mon)

時折流れる一方その頃はどんどん展開していってるが、我のほうはそんなものを無視してサーラちゃんと甘い生活を送るのである。

ある日、どこかうるんだ目で見つめられる。
おお?

サーラ:「サーラ、お腹すいちゃったぁ」

モニター前でつんのめる我。
どういうリアクションだと悪態つきながら、遊ぶ。
仕方ないので食事する?と言ったら、喜んでついてきた。

にしてもどうもこの子、食い意地がはってる。イメージ的には良く食べる。しかも悪食だ。
アイテム交換したりするとすごい確率で納豆ガムを貰っていく。
なんでだろう。幼児期の経験……じゃないよなあ。とか考えながらゲームする。

そして思いつく。
逆説的に言えばお腹すいていそうなときを見計らって(食事にいこうとかお弁当あげるよとか)声をかければ確実に乗ってきてくれるはずなんで、それをつけばすごい仲良くなるのではないかなと考える。


食べ物で釣るというのはなんだかなという気がしなくもないが、まあ、いいか。(遠い目)
思えば高校時代に付き合ってた人が、我のことを食い物で釣ったといっていたのを思い出し、立場の逆転を不思議に思う。

<続く>

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