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2005/06/06(Mon)
補給物資がたりないのは臨検がないせいである。
臨検がないのは敵を制圧せずに撃沈してるからである。
殺すのだけが、芸ではないというわけだ。
ガンパレよろしく味方の装備を変えてしまおうかとも考えるが、
あまりエレガントでもないし、魚雷がなければ皆も機雷を使うのでいいかと思い、ほっとくことにする。
半壊した機体の調子悪く、敵偵察艦隊との戦闘で出撃できない。
相変わらず戦闘になるとあれこれ話しかけてくるネリにイライラしながら話をしていたら、
相手を痛く不機嫌にさせてしまった。
というか、プレイヤーキャラがキレたのである。
唯一の整備士を怒らせてしまった。
仕方ない。自分で修理しようなどと考える。
いや、自分で修理しないプレイも面白いんだよなあと考える。
どっちが面白いのか、迷うのである。
それはさておき、外の状況は激変中である。この編成では関係ないといままで無視して来たが、
そろそろ(我の作る)ストーリーにまで影響が来た感じである。
火星解放戦線の非合法化は、火星解放戦線の統治する都市船まで影響を及ぼし、同盟国光国が
これらを占領し始めた。TVニュースは占領地=都市船での虐殺を伝え始めている。
今日の段階で2000万人が死んだ。
1パイロットとしては作戦会議で、この都市の解放作戦が選ばれることを期待するのだが、残念。
その近くの都市船に陸戦部隊と政治家を送り込んでTV局を占拠、政見放送することにしたらしい。
何を悠長なと思わなくもないが、それが政治だといわれればそうかも知れぬ。
ゲーム開始から4ヶ月、戦いは新しい局面を迎えようとしている……
<続く>

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