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2005/06/15 (Wed)
第5話


火消しになってはや3戦闘。RBって偉大なんだな思う最近である。
かなり、苦戦している。

魚雷の備蓄が切れることはないが、医薬品は全然たりておらず、乗員は300名が120人ほどになっている。
食料も、高級天然食材が切れて最低ランクのリサイクル食材が、出回り始めた。

なぜか。 シールドシップ(だけ)では臨検しようにもなかなか上手くいかないせいである。
必然、艦は貧しくなる。
いやー。いい感じで面白くなってきたなと心の底から思う次第である。
難易度高くして頬を緩めてる我もどうかしてるが。

食堂が最近面白い。色々な人物が食事してはリサイクル食材のまずさでばたっと倒れたりしている。

ここは地獄かといわんばかりの状況である。

ついでに、仕事しててぶっ倒れる人間も増えた。
あからさまに栄養不足である。 疲労を回復しようとベンチに座る人間も多くなり、自室で寝ている人物も増えていく。

ストレスがあがり、エレベーターホールの水槽を見ながら独り言をつぶやくエリザベスを見て、
同じ行動をしようとしていたスイトピーが立ち止まり、走ってどこかに行く。

そんな場面を横目で見る。
この窮状を見て主人公が働き始めるっていうのはいい筋書きだなと思うのだが、問題はあと数戦を生き延びることが出来るかどうかである。 まずい。というか、ドキドキしてきた。

出来る手をうとう。
酒保(艦内ショップ。一日で数時間しかあいてない)で自腹切って食料を買いこみ、ブリッジクルーを中心にくばりはじめる。
士気をたかめてもらうようなアイテムも渡したいが。金がない。

<続く>

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