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2005/06/16(Thu)
第6話
どうなることかとドキドキしてたら、ゲーム再開したら知らない間に戦闘して勝って臨検できたらしい。
それなりに補給が入っていた。
さらにゲームを始めて20分ほどで都市船イシディスに入港。
ここで補給が入り、当面の苦労と問題は、消えた。
リサイクル食材におびえる日々がなくなったのである。
いやー。良かった良かったと考える一方、寂しい気持ちである。
街中をうろうろしていたらヤガミ発見。 なぜかウインクしてさっていく。怪しい奴だなあ。
恵とクリサリス・ミルヒとであう。
そのまま仲間になった。
後、3戦闘、これならどうにかなるかなと思う。
公園で読書して、そして船に戻ることにした。
出航直後に位置が暴露される可能性があったのか、第2種戦闘配置での出航。
いつものことだと気にもせず歩いていたら艦が揺れた。
魚雷だった。あら、油断大敵とはこのことだな。
補給ナシにしびれ切らして入港したら出るところを待ち構えられていたわけだ。
いやー。いい話だなあと思う間に魚雷?が数発命中。
中々大変なことになる。
特にミッドデッキ前方の士官個室あたりが深刻だ。マップを見てびびる。
あっという間に火災発生で浸水まで発生してる。さらに延焼でとなりの部屋までいってる状況である。うひゃひゃひゃ。
走って火消しに行く。 なんだか当初のプレイ目的と違うキャラだなと思うが、仕方ない。
走る走る。ドアをあける。あれ?あかない。
ガーン。隔壁が閉じてる!
しかも向こう側から声が。うは、タキガワがなぜか閉じ込められてる(笑)
出来すぎの展開にゲラゲラ笑って熊本に電話し、開発スタッフにプレイの実況中継をする。
というか、深刻な状況だが隔壁閉じたらどうしようもない。
こりゃ死にますかねー。などと話す。いやー。偶然の神様ありがとう。今日のリプレイは盛り上がりますなあ。と、ひどいことを思う。
壁の向こうで何か叩く音がする。
舞踏子:「なにかいいたいことはない?」
タキガワ:「俺の部屋にHな本あるんだ、俺が死んだら処分してくれ」
ぶはー(爆笑)
<続く>

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