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2005/07/01(Fri)
第15話
ちとここ最近戦闘ばかりだったので、戦闘以外をする。
本当はやっと部下の訓練度があがってきて、思い通りに艦を動かせるようになったので戦闘ばっかりやりたいのであるが、まあなんだ。
あんまり自分の好みばかり書くのも悪い気がする。
ちなみに戦闘は画面の見方さえ分かれば2分でわかって5分で楽しく遊べる。リンダキューブや俺屍で知られるアルファの國分名人は絢爛デバッグで戦闘しか遊んでないとつるし上げ食らったことがある。
実は我もそうだったなので、珍しく人をかばったこともある。
國ちゃんサイコー。その後一緒に吊るされて後悔したが。
閑話休題。
豪華な艦長室で宇宙に送ったポー教授に手紙を書き、下船させた子供達に手紙を書いて送る。
やることねえなあ(もとい、ないわねえ)と廊下を歩いていたら、無職で大食いのセラが近づいて来た。この人物、身持ちの固いタキガワと比べてアイテムプレゼントするとすぐ貰ってくれる。そしてすぐ食べたり飲んだりしている。
セラ:「あのさあ。ちょっといい?」
セラ:「実はさ、tagamiとポー教授が付き合ってるの見ちゃった。いやもう最初から最後までやってるのばっちり見ちゃったわよ」
なにー。
うお、しまった。俺も俺もと、覗きにいこうにも、片方を宇宙に送ってしまった。がっかりである。
知らん間に人の恋路を邪魔してしまった。
セラ、よほど情事をみたのがひどく衝撃的だったか、2回も同じ事を話しかけてくる。
この調子だと空前のラブブームになりそうだなと、思う。
いや、戦闘にかまけている間にすでになっているかも知れない。
蘇る嫌な記憶。
今回のゲームでなくて申し訳ないが以前、どいつもこいつもラブな空間をつくってる時があり、この頃男パイロットだった我は、艦橋にいったらヤガミと俺のサーラちゃん(恋人だと個人的には考えていた)がキスしている現場を見てゲームやめようと思ったことがある。
ちなみにその日はエリザベスと知恵者という思い出しただけでホラーな展開もあった。
いかん。
邪魔したれ、というか亭主の知恵者はなにをやってるんだ。
毎日食堂で回らない寿司ばかり食って手叩いている場合ではないぞ。
そんなことを考えつつ、ソファーでぼーとしてたら猫先生が寄ってきて隣に座った。おお、猫にゃーん。
思わず話しかける。
身の上話を聞いてみる。
猫先生:「ネーバルウイッチは猫に弱いネウ。猫を見ると顔を赤らめてさわろうとするネウ。ひっかくと傷ついた顔するネウ」
ああ、先生、私もそうですと思うプレイヤー。
猫先生:「捕虜になった猫の中にはぬいぐるみのように扱われた者もいるネウ。捕虜虐待ネウ」
私も捕虜虐待したい。
<続く>

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