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2005/07/02(Sat)
第16話
都市船エルダニアにつく。
給料をどばっと支払い、手に入れた食料を売りさばく。魚雷よりも天然食材のほうが全然高いのが絢爛世界である。
しばらくソファーに座ってなにもしないでぼーとする。
プレイヤー、うとうとする。気づいたらヤガミの報告を無視していた。
ヤガミ:「……無視か」
うわ、怒ってる怒ってる。
都市船に上陸する。この時間の上陸なら、結構他の乗員もいるはず……あ、いたいた。レストランにヤガミがいる。
一緒に食事するかときいたら、
ヤガミ:「……遠慮しとく」
などといわれて姿を消される。なにもそこまで怒らないでもと思わなくもないが、ちょうど面白いロールプレイを思いつき、焼酎かって夜明けの船に帰る。
これを飲んでヤガミにからもう。
どんな表情するかしらと考えるが、いや、ヤガミをべろんべろんに酔わせるというロールプレイもあるなと考える。まような。どうしよう。
ちなみにお酒が飲めたり渡したり出来るのは、大人だけである(笑)ついでに宗教上の理由でのめない人もいる。
結局ヤガミを酔わせてみんなの集まるエレベータホールでぶったおしてさらにダサい印象を与えることに決定。
楽しく出航時間を待つ。艦長として船をだし、アラートも通常に切り替える。うお、どうでもいいが戦闘やりてえ。
ヤガミ発見。話しかける。
ヤガミ:「……それは?」
舞踏子:プレゼント。
ヤガミ:「いらない」
うわ、なんてイケズ。
困った。この酒どうしよう。少々もてあまし気味でもったまま歩いていたら、機関長のネリにあう。
仕方ないのでネリに焼酎を渡す。ネリ、すぐべろんべろんになる。
軟体動物のような歩きで歩いていくネリ、ゲラゲラ笑って後ろついていくと、後ろ向いてネリが話しかけてきた。
舞踏子:(すごい迷惑そう)
ネリ:「アタシだってねえ、好きでこんなこと言ってるわけじゃないのよ!?」
説教されて、とほほである。
自爆であった。
<続く>

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