




































|




2005/07/02(Sat)
第17話
今日は、休みである。我を監視するさまざまな企業の手のものもおらず、やりたい放題である。
ゆえに、戦闘をするのである。
明日のことは明日考えよう。
さて、ニュースを滅茶苦茶読んで頭の中で再構成し、おおよその状況が分かった。
まず、第5異星人と二回戦って敗走させる。
よってきたところを威力は弱いが命中率はすこぶるいい小型魚雷の一斉射撃で全滅させたのである。
次、光国の(本国)艦隊から逃げる。続いてネーバルウイッチの艦隊を撃破する。最近敵が弱っており、早く強く育って欲しいと考える。
あほれ、光国(辺境)の艦隊を全滅。でも月の艦隊はスルー(というか逃げる)
しばしの退屈。みんなに焼酎をくばって食堂中を酔っ払いだらけにするプレイを行う。
都市船到着。この時点で最新ニュースを手に入れる。
よし。
第5異星人 撤兵。
第6異星人、夜明けの船に同盟を要請、アリアンは受諾。友軍艦隊が出来る。もともと、ネーバルウイッチの属国だったかれらは、ネーバルウイッチの弱体化にあわせて独立闘争を開始。
光国と光国辺境領の軋轢が進んで対決姿勢(仮想敵)になる。
かくて飛び石で敵を壊乱、あるいは屈服させてあっという間(うそです。現実時間で7時間かかりました)に争いの小さな輪をいくつかつくり、銀河を混乱の中に叩き込む。
あんなに無敵の夜明けの船がある国の兵力を襲わないという図式は、どんな国でもそうだが、こういう差のつけ方をすると秘密協約の存在がうわさされだす。
一瞬対夜明けの船で団結するかのように見えた各星は、あっという間にばらばらになった。戦前よりはるかにひどい、混乱。
警戒すべきは、夜明けの船ばかりではない。
この日、エンディングトライは50年超えた。
<続く>

 |
|