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2005/07/03(Sun)
第18話
芝村さんが絢爛をやっているのを見ると、涙が出るねえと偉い人にいわれたことがある。
休みの日に会社でゲームやってた昨日のことである。
うるせぇ、どうせ不良中年だ畜生と、リアルファイト突入だったが、言った本人は、感動して言ったらしい。
これを聞いた人々の反応。
椎名P:芝村さん真面目になにかする時って基本的にないじゃないですか。その姿を見て感動するのは当然ですよ。
櫻井:人間ある一線を突き抜けると、ゲームやってても人を感動させえるんだよ。
君がそうだとは思わないけど。あーでも絢爛は突き抜けたね。
うちの飼い猫:わんわんっ
……どいつもこいつも馬鹿にしやがって。全員5リットルづつ酒飲ませて誰が一番強いのか教えてやろうかと考える。
それはさておく。
前回において小さな反目をたくさん作ったが、今回はそれの後押しである。10回ほど特定の敵をたたく。
この結果。
第6異星人、ネーバルウイッチと戦争開始。
光国本国、光国辺境領と戦争開始、
地球−、月 戦争開始。
ほら、太陽系とその周辺中で戦争がはじまった。
そこで追い討ちをかけて大暴れで、表と裏からガッツンガッツン戦力をけずっていくのである。
戦いの舞台はシルチス沖。
ここは、かつて独立党が政権をとった都市があったが、
ここは占領されて今やオリンポスをしのぐ敵の拠点になっている。
人口は100万。 事実上の0である。(100万=都市管理AI知類の数でこれ以下にはならない)
最盛期は6200万ほどの人がいたのだ。
ここを拠点に艦隊が集まっているので、真ん中に突入して大戦闘する予定である。
ちなみに同盟を結んだ第6異星人の艦隊がすでに活動しており、そいつらとは別方面で戦うことになる。
艦が移動するまで、時間をつぶす。時間をつぶすコマンドではなく、ハンガーにいくのである。
ヤガミにあうことを期待してたが、ハリーくらいしかいなかった。
ハリー・オコーネル。恵の身の上話をたずねて期待したと発言したアレな人である。
そのまま背を向けてヤガミの居場所を調べてそっちいってしまおうかとも思ったが、大人気ないのでやめた。ハリーと話そう。どうせ時間つぶしである。
しばらく政治状況とかtagamiはポー教授のことを好きらしいとかの話をした後、ハリーに身の上話をたずねる。
急に妖精の話をはじめるハリー。しかも長い。
話し終わった後こちらを見て、
ハリー:「面白くないか。妻には受けたんだが」
といわれる。
うーむ。
そういうところはかわいいような気がするが、どうなんだろう。
ミズキから敵艦隊発見の報、来る。
了解と連絡し、おもむろにコクピットに入ったハリーを見て、何も言わずそのまま艦橋に走った。
<続く>

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