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ただ一隻で地球軍を相手にして、神出鬼没に現れては戦闘を行い、また消える。
地球軍から“海賊ども”と呼ばれる、火星独立軍の潜水艦。
全長230m、全幅40m(最大)、基準排水量6万トン。
艦首に絶対物理防壁を形成する大型シールド発生装置を保有し、艦尾に大型ハイドロジェットを持つ。艦橋直後に兵装ドラム、その後ろにRB射出用ドックがあり、4機のRBを搭載している。最大で魚雷64発、ミサイル48発、水雷300個を装備でき、状況により使い分けが可能。また、必殺の武器として艦のシールドによる衝角戦法が存在する。要するに体当たりであり、これが命中すればいかなる船も一撃で沈める事が可能である。
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絶対物理防壁を形成する、盾(シールド)を装備した人型の機動兵器。
シールドによって水抵抗を極端に低減させ、背の反物質ジェットにより、海中を時速500km以上の速度で移動する。主として絶対物理防壁のエネルギー限界のため、実用稼働時間2時間と極端に短いものの、航空機も潜水艦も、またいかなる陸上兵器をも上回る機動性と戦闘力を誇る。絶対物理防壁は光学系、電波系、磁場系、重力系、音波系のセンスをシャットアウトする為、勘と先読みで敵の位置を予測するしかない。
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